ソーダストリームで思い通りの炭酸水を作る方法

ソーダストリームやその他炭酸水を作る機械のこと

*

ソーダストリームでハイボール・チューハイ用の強炭酸を作ろう!

      2016/11/30

ハイボールやチューハイを自宅で飲む人は、ソーダストリームを買うべき!

ソーダストリームとは、自宅で水から炭酸水を作る機械のことです。これがあれば、安価にいつでも炭酸水を作ることができます。
実際にソーダストリームを購入したチューハイ愛好家である私がソーダストリームをオススメする理由をお伝えします。

私は、毎日チューハイを飲んでいて、炭酸水が切れてしまったり、炭酸水のペットボトルのゴミが沢山出るのが嫌で、炭酸水メーカーの購入を検討していました。

購入にあたって、ハイボールやチューハイに最適な強炭酸を作ることができるのかが懸念事項でしたが、ソーダストリームでも美味しいハイボールやチューハイを作ることができます。最近は、価格も下がってきて10,000円くらいで買えるので、ほんとオススメ。

ソーダストリームのメリットは、

  1. 炭酸の強さを自由に調整でき、強い炭酸も作れる
  2. ペットボトルを買うより安い
  3. ゴミが出ない

デメリットは、

  1. 炭酸ガスの交換が面倒
  2. 本体がそこそこ大きい(高さ40cmくらい)

他にも類似の炭酸水メーカーはありますが、それぞれ少しずつ使用が違います。お酒の割り材として強い炭酸水を作りたいと言う人には特にソーダストリームがオススメです。

他の炭酸水メーカーとの比較は下記の記事をご覧ください。

[su_button target=”blank” style=”3d” size=”6″ center=”yes”]炭酸水メーカーの種類、比較、オススメ [/su_button]

 

ハイボールやチューハイを割るには、強い炭酸が必要

お店で飲むようなハイボールやチューハイを作るのには、強い炭酸水が必要です。

そのまま炭酸水だけを飲むのではなく、ウィスキーやハイボールを割るので、その分炭酸が強くないといけません。

炭酸が弱いと、水割りのようなハイボールやチューハイになってしまいます。

氷もたくさんいれるので、氷が溶けても炭酸のシュワシュワ感が無くならないようにできるだけ強い炭酸が必要となります。

市販の強い炭酸水は、サントリーのソーダかウィルキンソン

ソーダストリームを購入する前までは、私はチューハイを作って飲むために、サントリーのソーダか、ウィルキンソンの炭酸水のペットボトルを買っていました。

強い炭酸を求めて、様々な種類の炭酸水を試しましたが、手に入れやすさと炭酸の強さを考慮すると、サントリーのソーダか、ウィルキンソンの炭酸水に落ち着きました。

ソーダストリームでも、ハイボール用の強炭酸が作れる

炭酸水メーカーでハイボール・チューハイ用強い炭酸を作ろうとする人には、ソーダストリームをオススメします。

強炭酸を作るために炭酸水メーカーを購入する場合は、注意点があります。

それは炭酸ガスの注入回数を好みに合わせて調整できるように、炭酸ガスカートリッジが大きいタイプを選ぶことです。

炭酸水メーカーには、ソーダストリームのように大きい炭酸ガスカートリッジを取り付ける据え置きタイプと、ソーダスパークルなどのように1回ごとに使い捨ての炭酸ガスカートリッジを交換するタイプがあります。

大きい炭酸ガスカートリッジの据え置きタイプは、その分装置が大きくなってしましますが、自由に炭酸の強さを調整することができるので、ハイボールやチューハイ用の強炭酸を作るのに向いています。

1回ごとに炭酸ガスカートリッジを交換するタイプは、装置はコンパクトですが、1回で注入できる炭酸の量が決まっているので、強炭酸を作るには不向きです。

ゴミが出ないのは、とても幸せなこと

もう1つ大きなメリットとして、大きな炭酸ガスカートリッジを使う据え置きタイプは、ゴミが出ません。

 

毎日市販のペットボトルの炭酸水を使っていると結構な量のペットボトルのゴミが出てしまいます。

ペットボトルゴミが無くなるだけで、とても快適な生活になります。

詳しくはソーダストリームを買ったら、ゴミ捨てが楽になった!をご覧ください。

せっかく炭酸水メーカーを購入してペットボトルのゴミが出なくなっても、1回毎に炭酸ガスカートリッジを交換するタイプだと、炭酸ガスカートリッジのゴミが毎回出てしまいます。

ソーダストリームでも、ハイボール用の強炭酸が作れる

ソーダストリームで、ハイボール・チューハイ用強い炭酸を作るためのポイントを紹介します。

よく冷やす

専用の容器に水を入れて、炭酸ガスを注入するのですが、水がぬるいと炭酸ガスをたくさん注入してもうまく溶けません。

専用の容器に水を入れて、冷蔵庫でよく冷やしておくことが強い炭酸を作るポイントです。

規定より多くの炭酸を注入する

炭酸ガスを多く注入すれば、強い炭酸になります。

ソーダストリームについている付属の容器で、約1Lの炭酸水を作ることができます。

ハイボールやチューハイ用の強炭酸を作るために、私は炭酸ガスを注入するボタンを6回押します。

これでサントリーのソーダやウィルキンソンの炭酸水と同等かそれ以上の強炭酸をつくることができます。

ハイボール用おすすめウイスキー

サントリーウイスキー角瓶

CMでもよく見るハイボールブームの火付け役ですね!ほとんどの居酒屋でも取り扱っているので、飲んだことがある人も多いと思います。フルーティで飲みやすいウイスキーなので、ハイボール初心者にもおすすめです。夏場は、ウイスキーを冷凍庫に入れてトロトロにして(アルコール濃度が高いので凍りません)ハイボールにするのも最高ですね。

 

ジャックダニエル

スモーキーな香りのするバーボンです。濃い目に作って、香りを楽しみながら飲みたいハイボールになります。

キングウイスキー 凛

毎日飲むなら、コストパフォーマンスが重要ですよね。そのまま飲むにはオススメしませんが、ハイボールで飲むには十分のウイスキーです。リーズナブルな価格が魅力的です。

チューハイ用おすすめ甲類焼酎

宮崎本店 キンミヤ(亀甲宮)

甲類焼酎の代表的ブランドといえばキンミヤですね。老舗の大衆居酒屋でもよく使用されていて、「当店ではキンミヤを使っています!」とアピール材料になるくらいです。つまり人気があるってことですね。

宮崎本店 シャリキン

このキンミヤの変わり種で面白いのが、下記のパウチされた「シャリキン」。これを冷凍庫にいれておくと、カチカチには凍らずにシャーベット状になります。夏場は冷やした炭酸や、ジュースと一緒に飲めば、冷たくて美味しいですよ!

宝酒造 ピュアパック

どこのスーパーでも手に入る定番中の定番。かつコストパフォーマンスに優れているのが宝焼酎のピュアパックです。初心者にオススメです。これを基準にして好きな焼酎を探していくと良いと思います。

宝酒造 極上 宝焼酎

キンミヤよりは、スーパーでも手に入りやすく、値段もお手頃なおすすめ甲類焼酎です。すっきりとした中に、しっかりとした焼酎の味わいが感じられて、水割りなどにもオススメできます。キンミヤがない場合は、こちらをよく買います。パウチパックもゴミが捨てやすいので良いですよね!

 - 炭酸水メーカー,