ソーダストリームで思い通りの炭酸水を作る方法

ソーダストリームやその他炭酸水を作る機械のこと

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ソーダストリームを買ったら、ゴミ捨てが楽になった!

      2016/11/30

ソーダストリームを買う前のペットボトルのゴミ

私は毎日お酒を飲みます。

毎日チューハイ(甲類焼酎を炭酸で割る)を飲みます。どのくらいの量を飲むかというと、たぶん1Lくらいです。割るための500mlの炭酸水のペットボトルを毎日1本か2本分くらい飲みます。

そうするとどうなるかというと、週1回の資源ごみの日には、ゴミ袋半分くらいになります。これをキッチンの端に置いておくのですが、結構邪魔です。また、炭酸水のペットボトルを洗って、ラベルをはがしてという作業も発生します。とっても面倒ですね。

ソーダストリームを買った後のゴミがなくなった

ソーダストリームを購入してから、上記のような生活が変わりました。

まず、炭酸水のペットボトルを使う必要がなくなったので、ペットボトルのゴミはほぼ出なくなりました。

また、ソーダストリームは、その他の炭酸水を作る機械と違って、1回ずつ炭酸ガスのカートリッジを充填するタイプではないので、カートリッジのゴミもでません。これが精神衛生上とても良いです。

ソーダストリームの少し面倒なこと

ソーダストリームはゴミが出ないかわりに少し面倒なこともあります。

炭酸ガスカートリッジは捨てちゃダメ

ソーダストリームは、1回ずつ小さい炭酸ガスカートリッジを交換するのではなく、60L用の大きい炭酸ガスカートリッジを使います。

これはゴミが出ないのでとても良いのですが、使い終わってもゴミとして出すことができません。多分これは爆発物として扱われるからだと思います。(今度、調べてみます)

なので、ガスが無くなったら新しいカートリッジと交換するか、空のガスカートリッジをお店に持ち込んで炭酸ガスを補充してもらう必要があります。

ここがソーダストリームのデメリットの1つですが、スパンとしては1〜2ヶ月に1回程度なので毎日ゴミが出ることと比べたら、私にとってはメリットの方が大きいです。

 - 炭酸水メーカー